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消費増税対策お済みですか

消費税対策はお済みですか

□約6割の飲食店が消費税増税に際して値上げ予定。客足・売上への影響は
201910月より、消費税率が10%へと引き上げられます。
飲食店.COMの飲食店経営者や運営者に消費税引き上げ時の飲食店の対応に関するアンケートでは62.1%の店舗でメニュー価格の値上げを予定していることがわかりました。

 
値上げ検討

20144月にも消費税率 5%から現在の 8%に引き上げられましたが、この時も約 6割の店舗でメニュー価格の値上げが実施されています。 2014年当時に値上げをした店舗に対し、売上が減少するなどの悪影響があったかどうかを尋ねたところ、影響があったと回答したのは 34.1%過半数以上の店舗は売上への影響を感じていなかったようです。
影響があったと回答した店舗の内、 39.7%が 13か月程度で売上への影響が収まったとしています。半年まで期間を広げると、 68.5%に増え、 値上げ当初こそ影響を受けたものの、長期に渡り影響を受けた店舗は少数派のようです。このような経験が、今回のメニュー価格引き上げの背景にあるものとみられます。
 
一方、増税による影響を受けた店舗の声を見てみると、
「オーダーの品数が減少。ドリンクはあまり影響なかったがフードは目に見えて減少した」(東京都/イタリア料理/ 1店舗)
「しばらく来店数と単価が下がっていた」(愛知県/居酒屋・ダイニングバー/ 1130店舗)といったように、単価の低下や客数の減少などの声が聞かれました。増税により、財布の紐が堅くなった消費者の影響を受けていると思われます。


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□消費税引き上げ、軽減税率への対策は?
今回の消費税引き上げでは、単に消費税率が引き上げられるだけでなく、多くの飲食店で軽減税率への対応が求められることになるのもポイントです。既にメニューを「外税表記へ変更」するなど、対策に乗り出している店舗も多く現れています。
また、消費税増税時に約6割の店舗が行う予定だという「メニュー価格の値上げ」ですが、消費税増税前から徐々にメニューの値上げをし始めているという店舗もあります。
お客様に大きな負担を感じさせないようにしたい、というお店の狙いがうかがえます。
一方で、「仕入れやメニューの見直し」「オペレーションの簡略化」といったように、企業努力により消費増税を乗り切ろうとする声も聞かれました。こうした対応には、自店舗で働くスタッフの理解を求める必要が出てきます。
 
また、軽減税率対策として「軽減税率対応のレジ」を購入したという店舗もあります。
今回の増税では、テイクアウトの場合には軽減税率が適用され、消費税は8%となり、テイクアウトのような軽減税率対象商品を扱う店舗では、レジの入れ替えや改修といった対応が求められることもあるのです。
軽減税率対応レジの導入に関しては、国が補助金を用意しているので、対象となる店舗は検討する必要があります。
 
こうした軽減税率の影響を見越して「テイクアウトの強化」を行う店舗も見られました。これまでテイクアウトを実施してこなかったという店舗も、この機会に新たな挑戦をしてみるのもいいかもしれません。
 
直前になって慌ただしく動くことのないよう、今から準備を整えましょう。

 

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