2-23-3, usuki, kagoshima city, kagoshima, Japan
tel.099-259-5511

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Age17yearsold
Shochu is useed for blend
Alc30°

ABOUT KYARAOH

十七年樫樽貯蔵の長期熟成酒をブレンドした 
最高級麦焼酎

淡い黄金色に染まったこのお酒は、
古樽で仕込まれた甘い樽香と重厚で柔らかく、
ウイスキーやブランデーを思わせる味わいが特徴です。
長期熟成のお酒の例に漏れず毎月限られた数しか出荷されない
最高級の本格麦焼酎です。
 

「十七年樫樽貯蔵」

蒸留酒と言えばウイスキーが代表的ですが、なんとなく時間をかけて熟成させたものの方が高価で美味しいイメージがありますが、ほとんどの焼酎は、製造から1ヶ月〜3ヶ月後には出荷されています。この程度の熟成期間で美味しく仕上がるのは日本の蒸留酒独自の特徴ですが、焼酎もウイスキーのように熟成期間が長くなるほど、焼酎に生じる特有の香味と丸味が顕著に表れるのです。

 「樫樽」 

樫樽は、ウイスキーやブランデーなどのダーカー・スピリッツや、ワイン、シェリーなど西洋系の醸造酒は伝統的に樫樽に入れて熟成させています。米国より取り寄せたバーボンウイスキーの樫樽に貯蔵した麦焼酎で、熟成の進んだなめらかな舌触りと、スモーキーな風味が特徴です。

 職人の「ブレンド技術」

焼酎は熟成させればさせるほど、味がまろやかになります。樽はひとつひとつに個性があり、その複数の原酒をブレンドすることにより、さらに深みある味に仕上がるのです。そこには職人が長年培った「ブレンド技術」があるのです。



KYARAOHの愉しみ方

 

お湯割

焼酎にアルコール以外の旨味成分が多く含まれているため、あたためることでその繊細な味わいをより楽しめます。お湯を70度程にあたため、仕上がりが40~45度となるように作ります。 焼酎を焼酎6:お湯4(ロクヨン)の比率がお勧めです。お湯を先に注ぐ理由は、お湯の温度が適温に下がり、グラスをあたためることができるから。比重の違いからグラスの中で対流が起き、かき混ぜなくても濃度や温度が均一になるという作用があることです。その結果、焼酎本来の香りや旨味が増し、アルコールによる刺激がおさえられてまろやかになるため、とてもおいしいお湯割りができあがるのです。
 

ロック

オン・ザ・ロック
割り水を使用しないため、焼酎本来の香りと味ししてアルコール度数30°が楽しめる飲み方です。ただ「氷の入った焼酎に入れる」だけでなく、いつもよりちょっと丁寧につくるだけで、豊かな味わいが楽しめます。冷やしたロックグラスに氷をいっぱいに入れます。氷に当てるようにして焼酎を注ぎます。まんべんなく「糸」のようにたらりと丁寧に注ぎます。マドラーで氷をかき混ぜます。ゆっくり、氷と焼酎が全体になじむように混ぜていきます。このとき、約9回くらいかきまわすと、氷がちょうどよく溶け、美味しい割合になるります。
 

炭酸割り

蒸留酒である焼酎をソーダで割ることで香りが立ち、より焼酎の風味を感じやすくなります。また、基本的に炭酸割りは、焼酎好きな方から初心者の方まで、それぞれの好みに幅広く対応できる飲み方です。